7月16日、第2回YOUNGフェスティバルが行われました。2回目ということで気持ちに余裕があり、準備の方も直前の一週間に驚くべきチームワークにより、着実に進んでいきました。絵が得意な人はイラストを、パソコンが得意な人はプログラムを、細かい作業が得意な人はゲーム作りを、といったように、若者メンバーたち一人一人が、「自分にできることを、無理なく、できるだけ」力を出し合って完成した、YOUNGフェスティバル。これぞ、VIDESのボランティア精神!若者メンバーも徐々に増え始め、活動も広がりを見せてきました。たった一年ですごい成長ぶりのアカデミー。嬉しいですねえ、稲川シスター!

当日フェスティバルにいらして下さった皆様、お手伝いくださった皆様、どうもありがとうございました。  (VIDES アカデミー  高木梨衣)

*芝居がザツ。いい意味で。芝居が軽い。いい意味で。

去年が静なら今年は動という事で,汗だくで働きました。叫びました。何も考えていませんでした。

今回の「贋作・半神」というのは、野田秀樹氏のやった「半神」という芝居を私が書き変えたものなので、「贋作」…にせものにしました。この芝居なんと1日で仕上げたのです!というのは、私、青木が本を書き上げたのが前日だったからで、それは大変すごい事でした…。来年もこうなるのはご免なので、もう書き始めています。テーマは「夢」そこで、男の子の役者が足りません。興味のある方は、連絡ください。

       (演劇:青木希美・秋間恵璃・宇都宮まどか・後藤友美・後藤由紀・丸子聡美)

 *私達は楽しく演奏するということを目標に練習しました。練習がスムーズに進まなかったのできちんと人前で演奏できるかと、前日は不安でいっぱいでした。けれど、本番では練習の時以上楽しく演奏することができたので大満足です。今回の Young Festival を通して、皆で1つのことに向かって進むことの難しさ、楽しさを学ぶことができました。これからもたくさんの人に私達の演奏を聞いてもらいたいです。     (クラリネット・ピアノアンサンブル:斉藤泰子・染谷直・高松里佳)

*終わった瞬間のお客さんの拍手でやっぱりやって良かったと思い、私の様な未熟な歌でも精一杯にやっている事がお客さんに伝わればいいんだという事、そして「一つの事をやり終えた」という感動、喜びをこのヤングフェスティバルを通して感じる事が出来ました。最後にこのフェスティバルに関わった全ての方々本当にありがとうございました。(独唱:伊藤奈保子)

 

 

*今年は昨年に引き続き2度目、そして新しいメンバーを迎えての出演となりました。音楽に取り組むだけで精一杯だった第一回目に比べ、今年は2度目ということもあって心に少し余裕を持って演奏することができました。練習不足な点もありましたが、私達の音楽が好きで、楽しんでいる気持ちは十分に伝わっていたような気がします。たくさんの拍手を下さった方々、そして陰で支えて下さった多くの方々に心から感謝しています。(サックス・ギター・ピアノアンサンブル:斉藤杏子・染谷優・高木梨衣・谷本悠彦)

 

 

*YOUNGフェスティバルに僕を招待頂きありがとうございました。僕は、とっても楽しかったです。またスリッパ拭きの手伝いがあって良かったです。僕の詩を飾って頂き、嬉しかったです。子供から大人の人々が働いているのが印象的でした。一人一人の力が集まってVIDESの大きな輪になれた気がしました。また今後も参加したいです。 (詩出展:飛田隆正)

 

*二度と描くことができないモノを描くために私はYOUNGフェスティバルに「絵」という形で参加しました。今しかできないことをした!って感じです。(絵画出展:堀内優子)